胃と腰の関連性は、一般的にはあまり知られていません。 けれど、実はとても深い関係にあるのです。 腰が悪くて胃痛を招くこともありますし、逆に胃が悪くて腰痛を招くこともあります。
例えば、何らかの原因から胃が弱っていると、胃を支えているお腹周りの筋肉も落ちてしまいます。 そうすると、その分の負担を受けるのが腰です。 腰が圧迫されることで血液の循環も滞り、胃痛と腰痛を同時に引き起こしてしまう、というわけです。