一般的に「風邪」というと、せきやくしゃみ、のどの痛みなどの症状を思い浮かべるかと思います。
そもそも風邪と呼ばれているのは、風邪症候群という、気管支の病気の総称です。
よく風邪と区別して考えられているインフルエンザですが、実際には風邪と呼んでも間違いではありません。
風邪が胃痛の直接的原因となることはまずないと考えられます。
では、胃痛と風邪にはどのような関係があるのでしょうか。
まず、風邪薬の副作用による胃痛。
そして、胃腸風邪と呼ばれる感染性胃腸炎。
また、直接的な原因とはならなくても、風邪によるストレスや体全体の不調が、胃に影響を及ぼしていることも考えられます。