発熱を伴う胃痛は、感染性の胃腸炎の可能性が高いと考えられます。 感染性胃腸炎とは、基本的には細菌性胃腸炎のことを指しますが、最近ではウイルス性胃腸炎も含まれるようです。 食中毒も、これら胃腸炎と呼ばれているものです。
一概には言えませんが、食中毒に関しては食べ物の腐りやすい夏、ウイルスに関しては乾燥している冬に注意しましょう。
ウイルス性胃腸炎以外の胃痛、発熱の原因としては、急性胆のう炎や急性肝炎、急性すい炎などといった胃の周りの臓器が異常を起こしていることも考えられます。