女性は妊娠すると、体内環境が著しく変化し、様々な面で体の不調を感じることが多くなります。
胃痛もまた、その中のひとつです。
妊娠初期にはつわりの症状のひとつとして、胃痛を感じることがあります。
中期〜後期ですと、大きくなってきた赤ちゃんが胃を押し上げ圧迫することから、胃痛や胃もたれを起こしているのかもしれません。
また、この状態がさらに進むと、胃液が食道を通して逆流し、胸やけを伴う逆流性食道炎を引き起こしやすくなります。
どうしてもつらいようでしたら、無理はせずにかかりつけ医に相談し、妊娠中でも服用可能な薬を処方してもらうといいでしょう。